2020年01月07日

Unityゲーム開発実況36

こんにちは! み です!
七草粥を頂きましたか?
食べると春の香りがしたような気がしますよね。
地元は青森なので春と言ったら地面が見えてくる頃、3月末かな。
でもそれは30年以上前の事です。小学生の頃ですね。
今は1月でもほぼ地面が見られます。
当時、雪は毎年2m以上積もっていました。
スキーやったりウサギやキジを追いかけたり、崖から飛び降りたりして遊んだ。
足が冷たくて泣いて帰ったこともあったよ。
test6.jpg
ようやく敵であるアンクが出現するシーンまで来ました。
アンクが登場するのは人間が海水に触れた時です。
アンクはそれを感知して現れるのです。
さてどんな感じで出現させたらいいでしょう?
構造体が沈んで海面が足元まで来ていますから、水しぶきが必要ですね。
その水しぶきを作っています。
アンクを覆うような大きな水しぶき上がって落ちる時にそこにアンクが居るようにすればいいでしょうか。
その時に迷子とクリオネがアンクの方向をビックリしたように振り向きます。
両者ともにビックリモーションが必要ですね。
それもこれからやります。
同時にアンク出現の警戒警報の網膜ウィンドウも開きます。
さらに迷子の保護指令ウィンドウ、さらにさらにクリオネのテーザー使用許可ウィンドウと次々に表示します。
テーザーの事を初めてお話ししました。
クリオネの腕にはテーザー発射装置が装着されています。
このテーザーはアンク撃退用ではありません。人間用です。
でもこれでアンクを一時的に感電させて動きを止められるのです。
このテーザー発射のプログラムを書かなくてはいけません。
ここはちょっと大変。
例えばL1を長押しすることで照準がゆっくりと合いAボタンで発射のようにしたいところです。
1人称でね。
アンクは迷子を狙う確率が高いです。
クリオネは人工生命体の為か、先に襲われることは少ないです。
でもこのゲームは迷子が死んでしまうとゲームオーバーです。
そこをどう面白くゲームにするかが問題です。

さて今日はこの辺で!
またお会いしましょう!
ばいばーい!


posted by み at 07:32| Comment(0) | 日記