2019年10月08日

Unityゲーム開発実況11

こんにちは! み です!
低い山に登りたいなぁ。
大山とか行きたいな。
運動不足で登れないかなぁ。
g.jpg
Unityでのゲーム制作を実況中です。
ゲームは「沈みゆく構造体とクリオネと迷子」です。
タイトル制作が終わり「はじめから」を選択するとオープニングになります。
そのオープニングを制作中。
タイトル画面からシームレスでゲームに入って行くというカメラワークです。
Unityではカメラワークは操作方法を理解すればとても簡単です。
これまでマトリエンジンではプログラムから座標、カメラを向ける方向などデータを手入力してゲーム時間に合わせて移動させていました。
これはとても大変。何度もやり直し調整が必要でした。
Unityではグラフィカルに見ながら出来るので苦労は半減です。
その分、リアリティとかゲーム部分に集中できるような気がします。
画像は迷子が構造体に流れ着いた時のシーンです。
何かの外殻に乗っています。
この外殻もモデリングしたわけですが、何かは何かであるので全体像をモデリングする必要がありました。
それが完成してから何かの外殻を作っています。
Unityではこの外殻が流れているシーンに対して、迷子を「子の設定」にするだけで迷子は外殻に乗って移動します。
めっちゃやりやすいでしょ?
マトリエンジンでは、これも外殻と迷子の座標系を監視して同期設定しながらゲームループ内に組み込んでいました。
マトリエンジンの「あの部分」がグラフィカルに設定されているという実感が湧きます。
あと、海面。いいでしょう?

さて今日はこの辺で!
またお会いしましょう!
またね! ばい!


posted by み at 07:54| Comment(0) | 日記